ボイトレのメリット7選!ボイトレ教室に2年半通って得られた効果とは?

ボイトレのメリット7選!ボイトレ教室に2年半通って得られた効果とは?
この記事を読むと解決すること
  • 音楽教室はどんなことをする?
  • ボイトレのメリットを知りたい
  • 歌が上手くなる一番の近道を知りたい

新しい趣味を始めたいけど、実際にボイトレってどうなの?

ボイトレを始めると自分の声に自信が持てるようになって、仕事やプライベートで効果を感じることが増えたよ!

毎日を豊かにするために必要なことは、ボイトレで学びました。

ボイトレを始めることを考えているあなたに聞きます。ボイトレにどのようなイメージを持っていますか?

一般的には「ボイトレは歌を上手く歌うため」と考えがちですが、ボイトレの効果はそれだけに留まりません。

  • ダイエット効果
  • ストレス解消になる
  • 営業や面接での第一印象が良くなる

ボイトレは、日々の生活を豊かにする多面的な効果をもたらします。

これから、音楽教室での私の体験と、ボイトレの7つのメリットを紹介します。私の経験を参考にし、ボイトレを始めるきっかけにしていただければ幸いです。

この体験を通して、ボイトレがもたらす変化や利点を実感できるでしょう。

目次

ボイトレのメリット7選

評価

多くの方は、「歌を上手く歌いたい」「好きな曲を自分の声で歌いたい」という願いからボイトレを始めます。実際にボイトレを始めると、実体験からさまざまなメリットに気づきます。

初めは単に歌唱力を高めたいという動機からスタートしても、ボイトレがもたらす多面的な効果を実感することになるでしょう。

ボイトレのメリット
  • 滑舌がよくなる
  • ダイエットになる
  • リズム感が養われる
  • 肺活量が鍛えられる
  • ストレスに強くなる
  • コミュニケーションの向上
  • もっと音楽が好きになる

これからボイトレを体験することで得られる7つのメリットを紹介していきます。ボイトレを始めるべきか迷っている方は、ぜひ参考にしてみてください。

滑舌がよくなる

ボイトレは、声や呼吸を使ったトレーニングを行うことで、滑舌を改善できます。

普段からデスクワークが多くて人と話す機会が少ない方は、口周りや喉などの使わない筋肉が劣化してしまいます。

  • 話し声が小さくなってしまう
  • 滑舌が悪くなってしまう
  • 表情が硬くなってしまう

その結果、話しても聞き返されたり、第一印象が悪くなります。さらに、話すこと自体がストレスになってしまう場合も少なくありません。

コソコソ話している人は自信がないように見えるね。

しかし、ボイトレを通じて、滑舌を改善できます。舌や口内の柔軟性や筋肉、発音や発声の使い方を改善できます。

さらに、喉の筋肉を鍛えることで、声が澄んでいて滑らかになるとともに喉の疲れも軽減されます。これらの結果として、ボイトレを行うことで、滑舌が良くなるでしょう。

滑舌の改善はハキハキと話せるだけではなく、相手に好印象をもたらします。口周りや喉などの筋肉も鍛えられるので、表情が豊かにもなりますね。

話す機会が多い方や、プレゼンテーションなどでのスピーキングスキルを向上させたい方には特に有効なトレーニングとなるでしょう。

「表情が硬いといわれる」「声に自信がない」という方には、ボイトレを始めて悩みを解消しましょう。

ダイエットになる

実際にボイトレを行うことで、体重を減らすことが可能です。

ボイトレは、呼吸や声を使うことで身体これにより、代謝が促進され、体内のカロリーを燃焼します。身体を動かすことも要因の一つです。

さらに、ボイトレはストレスや緊張を解消する効果があります。このリラックス効果により、外堀食いや過食を防ぐことができ、結果的に体重管理にも寄与します。

また、正しい発声には腹式呼吸が不可欠です。腹式呼吸は有酸素運動と同様の効果があり、内臓脂肪を燃焼させます。内臓脂肪の減少は、生活習慣病予防にも繋がります。

実際に、音楽教室での45分間のレッスンでは、500mlのペットボトルの水を飲み干すほどの汗をかくほどで、体感できる運動効果がありました。

ぼくが特に発汗しやすい体質なのかもしれない。

  • 運動は苦手
  • 普段あまり体を動かさない
  • いつもダイエットを挫折しがち

という方でも、歌うことが好きな方なら気軽にボイトレダイエットにチャレンジできそうですね。

リズム感が養われる

リズム感が悪いと曲のリズムが上手に取れなかったり、テンポに合わせようと必死のあまり気持ちよく歌えなかったりします。

感情が乗らない声は、ロボットのような単調でうすっぺらい歌声になりがちです。

歌声を聴いて思わず感動してしまうのは、きっと歌い手が気持ちを込めて歌っているからだね!

リズム感を鍛える簡単な方法は、このようなメトロノームを使って一定のリズムで「カチッ」と鳴ったときに手拍子する方法です。

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一定のリズムで慣れてきたら、曲と同じテンポをメトロノームに合わせて歌ってみると、リズムが遅れたり先走ることが無くなります。

また、ボイトレによって養われるリズム感は、楽器演奏の技術向上にも貢献し、さらにはスポーツへの応用も可能です。

たとえば、卓球では「1、2、1、2」というリズムでラリーを続け、このリズム感は野球やバスケットボール、テニスなど他のスポーツにも重要です。

リズム感を磨くことで、これらの活動におけるパフォーマンスが向上し、怪我の予防にも繋がります。

肺活量が鍛えられる

肺活量を鍛えることで、一度に息を吸う量が増えるため、吐く息の量が増えます。

吐く息が増えることによって、長いメロディーフレーズも息継ぎせずに歌うことができるので、息切れの改善にもつながります。

また、ロングトーンと呼ばれる音を伸ばす歌唱方法も身に付くので、一つの音を伸ばすところも安定した声量で声を出すことができます。

肺活量を鍛える方法はとても簡単です。

  1. いっきに大きく吸って
  2. 呼吸を止めて
  3. ゆっくり息を吐く

この手順にメトロノームを合わせて、

  1. 吸うときは2カウント
  2. 呼吸を止めるときは2カウント
  3. 息を吐くときは8カウント

息を吐くときは、一定の量で鋭く息を吐くことを意識しましょう。歌う途中でも息切れしないロングトーンの練習にもなります。

  • 同じ高さの音をできるだけ長く出し続けること。

この方法なら場所を選ばずにどこでも実践できますし、肺活量を鍛えることで体力が付きます。一度に息を吸う量を「大酸素摂取量」といい、 厚生労働省も推進しています。

最大酸素摂取量とは「1分間に体内に取り込まれる酸素の最大量」をいいます。酸素は体内で化学的なエネルギーを作るときに使われますが、その消費量が多いほどたくさんのエネルギーが作り出されます。エネルギーの生産量が多いほど身体を長く動かすことができるので、最大酸素摂取量を測ることによって全身持久力が評価できるのです。最大酸素摂取量は、心臓のポンプ機能や血液運搬、骨格筋、肺拡散能力などが関連するため、いわば全身組織の総合力ともいえます。

引用: 全身持久力が必要なのか -健康と全身持久力の関連性

つまり、大酸素摂取量を増やすと体が身軽になります。転倒しそうなときも、すぐに地面に手を付けて怪我の防止にも繋がります。

ストレスに強くなる

現代社会では、多くの人がストレスや緊張を感じています。

これらは健康や心理に悪影響を与えることがありますが、ボイトレによる声の活用はストレスと緊張を解消。声を使うことで身体感覚や呼吸が整い、心身のバランスが改善されるのです。

また、声を通じて表現することで、以下の面での向上が期待できます。

自己表現力の強化自分の考えや感情を表現しやすくなる。
自己肯定感の増加自分自身を受け入れ、価値を感じる。
自信と自尊心の向上自分の能力や価値に自信を持つ。

これらの要素は、ストレスや緊張を軽減する上で非常に効果的です。ボイトレを通じて身体と心がリラックスし、ストレスや緊張が解消されるでしょう。

ボイトレを始めてから、ぼくはストレスをほとんど感じなくなりました。これは、腹式呼吸の習慣化が大きく影響しています。

歌の上達のために行う「腹式呼吸」のトレーニングは、ストレス解消やリラクゼーションにも効果的です。その結果、日常会話でも声がはっきりと大きくなりました。

大きい声を出すように指示するとき、「腹から声を出せ!」とよく言われるよね。

日常生活で腹式呼吸を取り入れることで、仕事中のミスやトラブルが発生しても冷静に対処できるようになります。

コミュニケーションの向上

ボイトレを行うことで声の使い方やトーンなどが改善され、より聞き取りやすい声になります。

これはコミュニケーションにおいて非常に重要な役割を果たします。話す人の意図や情熱がより伝わり、相手に対する信頼感や信用感が高まります。

電話応対したときの話。先輩に「ホテルの受付みたい」って声を褒められました。

さらに、声が強くなることで話すことがスムーズになり、自信に繋がるでしょう。これは個人的な関係からビジネスのコミュニケーションまで幅広い場面で役立つメリットとなります。

特に、プレゼンテーションやパブリックスピーキングなどの場面では、声の使い方が重要な役割を果たすことがあります。

ボイストレーニングを通じて、コミュニケーション能力を向上させることで、自分の意見やアイデアをより正確に伝えましょう。

もっと音楽が好きになる

ボイトレを続けることで、次のような多くのメリットが得られます。

ボイトレを重ねることで確実に歌が上手くなっていくため、音楽に対してより深い理解を得られます。

  • 思い通りの音程で発声できる
  • 歌いたい曲をキーで調整する
  • 自分の発声できる音域が広くなる

などの成果は、歌うことの楽しさを一層深めてくれるでしょう。

さらに、歌唱力が向上することで「もっと上手く歌いたい」という情熱が芽生えます。気がつけば、日々音楽を思い描き、歌うことに夢中になっています。

ボイトレでは、正しい呼吸法や発声法だけでなく、音楽や歌唱への興味も深まります。音楽なしでは生きられない、そんな感覚をあなたも体験してみてください。

音楽教室でボイトレを始めました

ボイストレーニングHP

社会人になってからのストレス発散が難しく、現実からの逃避手段として音楽教室でボイトレを始めました。

Wikipediaによると、ボイトレは「声楽家や俳優など、声の出し方が職業上重要な人々が行うトレーニング方法」と説明されています。

これにより、ボイトレがプロフェッショナルな発声技術を養う方法であることがわかります。

音楽教室には、さまざまな目的を持った人々が集まります。以下のような方々が音楽教室でレッスンを受けています。

  • 声優になりたい方
  • 趣味で学びたい方
  • 劇団で活躍したい方
  • アーティストを目指す方
  • ストレス解消を求める方

これらの人々は、ミュージシャンや声優だけに限らず、老若男女問わず、それぞれの目的でレッスンを楽しんでいます。

ぼくはボイトレを経験することで、先述で紹介した以下のような多くのメリットを実感しました。

  • 滑舌がよくなる
  • ダイエットになる
  • リズム感が養われる
  • 肺活量が鍛えられる
  • ストレスに強くなる
  • コミュニケーションの向上
  • もっと音楽が好きになる

これらのメリットは個人差がありますが、歌唱力の向上だけでなく、日常生活にも大きなプラスをもたらします。

それでは、2年半にわたる音楽教室でのレッスン体験について詳しくお話ししましょう。

筆者が通った音楽教室の体験談

ノートに文章を書いている

音楽教室への通学を決めた、ぼくの主な理由は次の3つです。

  • 仕事のストレスを解消したい
  • 好きな曲を思い通りに歌いたい
  • ギターも練習して弾き語りしたい

当時は社会人になったばかりの頃、慣れない仕事や人間関係に悩んでいました。休日になっても次週の仕事ばかりを考えてしまい、精神的に疲れていました。

そんな最中で始めたボイトレは、まるでディズニーランドに来たかのように現実から離れ、完全にリラックスできる唯一の趣味でした。

シアーミュージックに通い始める

音楽教室「シアーミュージック」に通い始める。

1コマのレッスンで汗だくになる

ボイトレのレッスンを受け始める。

何度も課題曲の音程を改善する

課題曲を決め、その音程を改善するためにボイトレを行う。

度重なる問題点に直面する

いくつもの問題点に直面し、それを改善する。

原キーで歌える喜びを感じる

成果が見え始め、喜びの感情が湧き出る。

シアーミュージックに通い始める

たまたまネット広告に目が入ったことをキッカケに、全国に校舎を置く音楽教室「シアーミュージック」に通い始めました。

シアーミュージックは全国に100校舎も展開し、19,000名以上の生徒が在籍している音楽教室です。歌やギター、ピアノなど、楽器の技術や知識を習得できます。

その他、話し方や声優コースを選ぶことができ、声優を目指す生徒もいました。

僕も声優コースのレッスンを体験したけど、サンプルアニメのイケメン君が棒読みになったよ。
クオリティの高いアニメーションが、残念な映像になってしまったね…

レッスンは講師と一対一の指導形式なので、生徒は困っている点をその場で質問し、即座に解決策を得ることができます。

講師陣は現役のプロフェッショナルであり、趣味から始めたい人にもぴったりのレッスンプランを提案。レッスンを受けることで、自身の成長を実感し、それがモチベーションの向上に繋がります。

また、社会人でも自分のスケジュールに合わせてレッスンを受けることが可能です。

  • 平日は仕事のため、休日にレッスンを受ける
  • 日中は仕事のため、終業後にレッスンを受ける
  • 試験勉強に集中するため、試験が終わるまでレッスンを休会する

これにより、忙しい社会人でも音楽教室でのレッスンを無理なく続けることができます。

音楽教室のレッスンが終わって廊下を歩いていたとき、70歳くらいのおばあちゃんが楽しそうに歌っていたのが印象的でした。

1コマのレッスンで汗だくになる

発声練習している男性

レッスン時間は音楽教室によって異なります。相場は45~60分くらいの音楽教室が多く、シアーミュージックでは1コマ45分でした。

ボイトレを始めたばかりの頃は、すぐに喉を痛めてガラガラ声になってしまいました。その原因は普段から腹式呼吸に慣れていないため、喉が締まって無理に声を出しているためです。

たった1コマ(45分)のレッスンでかすれた声になるから、友人に「声、大丈夫?」って心配されたよ。

改善方法はお腹から声を出す呼吸法「腹式呼吸」を使うことで、発声練習しても喉が枯れることは無くなります。

45分のレッスン後は、500mlのペットボトルを空にするほどの汗をかき、気持ち良い疲労感を感じます。レッスンごとに成長を実感することができ、毎回のレッスンが充実した時間になります。

レッスンを始めた当初、ぼくは以下のような問題に直面していました。

  • 音程がズレている
  • サビの高い音が届いていない
  • 音のリズムに乗れていない
  • 音を伸ばすところで息が続かない

など、これらの点は改善が必要で、ずっと音楽教室に通わず独学のままだったら、今も改善できずに行き詰っていたでしょう。

何度も課題曲の音程を改善する

音楽教室に通った2年半の間に、10曲以上の課題曲でレッスンをしました。課題曲は自分の好きな曲を選び、歌詞カードではなく楽譜を見て歌います。

楽譜を使用することで、以下の点を理解しやすくなります。

  • 音の高低
  • 音の長さ
  • ブレス(息継ぎ)の位置

また、間違えた部分をメモして、自宅での復習にも役立てることができます。

楽譜の入手方法はヤマハミュージックのダウンロード販売サイト「ぷりんと楽譜」から、一枚500円未満で購入できます。課題曲をトレーニングするなら楽譜は必須でしょう。

楽譜を見ながら歌うことで、どこで音程を外したのか、リズムのとり方など、くまなくチェックできるよ!

僕は冒頭の歌詞で音を外してしまうクセがあり、講師から何度も修正されました。講師がピアノで適当な音を出して同じ高さの音を発声する、というトレーニングを重ねていきました。

「歌いたい曲があっても音が高くて歌えない」という不安も、生徒の音域に合わせてどのキーなら気持ちよく歌えるのか提案してくれます。

僕の場合、「低音域が広いから基本はキーを2くらい下げてみて」って言われたよ。

自分の発声できる音域を知ることで、最適なキーに調整して無理なく歌えます。キーを調整することを覚えたことで、カラオケ後に喉が痛くてガラガラ声になることはなくなりました。

また、音程を外してしまうクセを改善するために

  • 繰り返し好きな曲を注意深く聴く
  • 自分の歌声を録音する
  • ハミングで発声練習する
  • ハミングとは、口を閉じてメロディだけを歌うこと

この3つを実践して、音程を脳内にしみ込ませていきました。自分の歌声を録音する方法は「どこのフレーズで音を外しているのか?」把握するために効果的です。

あまり自分の歌声を聴きたくないとは思いますが、上達するためには自分の悪いクセを把握することが大事なのです。

度重なる問題点に直面する

いざ講師の前で歌ってみると、さまざまな問題点に直面します。

  • 音程がズレている
  • テンポが遅れている
  • リズムがとれていない

といった問題点を講師から指摘された僕は、一つずつ修正していきました。

カラオケでよく歌う自信のある曲でも、講師の前ではダメ出しを受けることは多かったね。

レッスンを重ねるにつれて発声の音域が広くなり、曲に合わせて最適なキーを選んでラクに歌えるようになっていきました。

実際の経験談として、僕が課題曲として選んだ一曲「明日はきっといい日になる(高橋優)」をレッスンしたときの話です。

音楽教室でボイトレを始めた頃、僕の音域に適した「明日はきっといい日になる」のキーはなんと5つ下げでした。

キーを「-5」に調整することで、なんとか歌うことができました。ポップスに多いサビで音が高くなる曲は、いつも歌えずに諦めていました。

自分の音域では音が高くて発声できない曲は、キーを調整しましょう。最近のJ-POPは音が高いので、原曲キーを下げることで無理せず自分の音域で気持ちよく歌えます。

自分の音域で歌えなくても、キーを調整することで無理なく歌えることを学びました。

原キーで歌える喜びを感じる

次のような歌唱技術が身につくと、「もっと歌を上手く歌いたい!」というモチベーションが高まります。

  • 原キーで歌える
  • 自分の音域が広がる
  • 音程やテンポが原曲と合う

3ヶ月間の講師とのレッスンを通じて、「明日はきっといい日になる」という曲を原曲キーで歌えるようになりました。

キー「-5」から原キーで歌えるようになったときは、体が震えるほど喜びがこみ上げたね!

高い音を出すためには、感情を込めて気持ち良く歌うことが重要です。

たとえば、「明日はきっといい日になる」という曲を歌う際には、晴れやかな青空の下で笑顔が溢れるような情景を思い浮かべて歌います。

このように感情を込めて歌うことで、自然と口角が上がり、高い音域も出しやすくなるのです。

歌声を聴いて思わず感動してしまうのは、きっと歌い手が気持ちを込めて歌っているからだね。

歌が上手くなる一番の近道とは?

歌が上手くなる一番の近道は、プロ講師のレッスンを受けてフィードバックをもらうこと。

独学でボイトレしても、なかなか上達しないんだよね…

独学は好きな場所で好きな時間に練習できるけど、モチベーションを保つことが大変だね…

音楽教室の費用は独学に比べて高く感じるかもしれません。

しかし、音楽教室では、以下のプロセスを通じて学び、成長します。

  1. 呼吸法や歌い方の学習:基礎からしっかりと習得します。
  2. 学んだ技術を実践:実際に歌ってみて、技術を身につけます。
  3. プロ講師からのフィードバック:具体的なアドバイスがもらえます。

独学と異なり、フィードバックの有無が大きな違いです。プロ講師は生徒の悩みに合わせてカリキュラムを組み、効率的に上達できるようサポートします。

音楽教室の無料体験レッスンでは、実際のレッスンと同様の内容で行われます。この体験を通じて、以下のような疑問を解消できます。

  • 講師のレベルは十分か?
  • 楽しくボイトレできるか?
  • 月額料金を払う価値があるか?

無料体験レッスンは、入会前の不安を払拭する絶好の機会です。もしレッスン内容に満足できなかったら、入会を辞退しても問題ありません。

あなたにとって、体験レッスンは充実した時間になることを約束します。もっと他社の音楽教室を比較してから選びたい方は、こちらの記事もあわせてチェックしましょう。

ぼくが初めて無料の体験レッスンを受けた際、独学では解決しなかった発声の問題が解消される感覚を体験し、驚きを感じました。

たった30分のレッスンでしたが、充実感に満ち、時間があっという間に過ぎていきました。この体験がきっかけで、音楽教室への入会を決めました。

無料体験レッスンは、あなたが抱える悩みをプロの講師に相談できる絶好の機会です。ぜひ一度、体験してみてください。

無料体験レッスンを実施されている音楽教室

独学でも歌が上手くなるのか?

音楽教室に通わずとも、ボイトレで歌唱力を高める方法は多数存在します。とくにおすすめなのが、「シアーミュージック」監修の参考書「DVDでみるみる上達!基本のボイストレーニング」です。

この書籍は、全国100校舎以上を構える音楽教室「シアーミュージック」の専門知識が集約されています。DVDを利用することで、実践的なトレーニング方法を視覚的に学ぶことが可能です。

自宅で手軽にできるボイトレ方法が豊富に紹介されており、初心者から上級者まで幅広く役立つ内容となっています。

著者:シアーミュージック
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腹式呼吸のやり方からリズム感を鍛える方法まで、網羅的に解説されている一冊。DVD付録付きで講師のデモンストレーションを見ながらトレーニングできるので、初心者にもイメージしやすいですね。

  • 世界に一つだけの花/SMAP
  • 桜坂/福山雅治
  • 粉雪/レミオロメン

平成を代表する名曲を実際に歌うときのポイントや音程や息継ぎの注意点など、楽譜と合わせながら解説されています。

僕も自宅で教養本を読みながら、好きな曲を発声練習したよ!

当ブログでも、自宅でできるボイトレ方法を多数紹介しています。ぜひ、こちらの情報も合わせてチェックしてみてください。

独学では、歌う際の悪いクセや正しい発声方法が自己判断に頼らざるを得ません。例えば、YouTubeで腹式呼吸を学んでも、自分が正しく実践できているかは分かりにくいです。

一方、音楽教室でプロの講師に指導を受けることで、以下のような歌唱力の向上が期待できます。

  • 表現力の向上
  • 発声方法の改善
  • 音程や音色の調整

こうした専門的な指導を受けることで、自分の声に自信を持ち、人前での歌唱も楽しめるようになるでしょう。

ボイトレは、音楽を愛する方や自分の声に自信をつけたい方、ストレス解消を求める方にも最適。この記事が、ボイトレの世界への第一歩となれば嬉しいです。

ぼくのボイトレ経験は7年に及び、カラオケで好きな曲を心地よく歌えるようになりました。また、仕事の会議やプレゼンテーションでも、動じることなく自信を持って声を発することができます。

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